期末発表
みなさん、こんにちは。みなさんは日本航空JALという航空会社を知っていますか。日本に行く時や日本にいる時、使ったことがありますか。私は旅行に大変興味があって、日本航空JALのフライトに乗ったことがないけど、いつも「JALのサービスは五つ星クラスで、世界的に有名だ」ということを聞いていて、JALに興味があります。そして、今、コロナが全世界に広がって、航空業に大きく悪い影響を与えているので、JALの状況を知りたいです。だから、このプロジェクトで、JALの沿革と現在の状況というトピックを選びました。
今日は、JALの歴史と企業文化と経営状況とコロナに対しての方針をシェアします。
まず、JALの経営史を紹介します。
JALはもともと政府が経営する会社として1951年に成立して、1985年に民営化されました。その後、2002年に、JASという航空会社に合併して、日本航空システムというグループになりました。さらに、2007年に、ワンワールドという航空連合の一員になって、アメリカン航空やキャセイパシフィック航空やブリティッシュ・エアウェイズなどの世界中にリーディング航空会社とワンワールドを共同運営しています。しかし、2007年からの世界金融危機が起こって、JALは2010年に破産しました。その時、JALは日本政府とアメリカン航空から十億ドルに上る援助金をもらいました。そして、稲盛和夫というベテラン経営者がJALのCEOになって、フライトのネットワークや労働者の給料など様々なことを変革して、JALを2011年に更生させました。現在のJALは、日本の第二の大きい航空グループとして存在しています。
更生の時、新しいイメージを伝えたいので、JALはロゴを変えました。このロゴは新しくなくて、実は一番古いのです。1989年に、JALは「JAL」という文字のロゴを採用して、そのロゴを22年間使い続けました。やはり文字より、赤い鶴の方が日本の特徴を良く伝えられると思います。
そして、今までの70年間に、JALの制服は11回変わりました。最初の服は灰色のスカートですが、現在のは少し赤くて黒いです。さらに、今、キャビンクルーはスカートをはいていなくてもいいです。
これから、JALの経営状況を紹介します。
今年の二月二十日、ユナイテッド航空のボーイング777−200型機のエンジン事故が起こりました。そして、日本国土交通省はエンジンがプラット・アンド・ホイットニーPW4000と同じ型の飛行機を全て運行停止するように指示しました。その結果、JALは先月自分のホイットニーPW4000の777-200型機を全部退役させると決めました。そういう飛行機の代わりに、エアバスA350という大型飛行機を採用します。今、JALは48ボーイング737という小型機と119ボーイング767・787・777とエアバスA350という中〜大型機を保有しています。
そして、JALの運航路線の中で、127の国内線と60の国際線があります。コロナ以来、運航便数が減っています。例えば、夏はいつも航空業の最盛期です。2年前の7月、国内線を26333便運航していて、国際線の便数が4576でした。一方、去年の7月、国内線では15961便運航していて、国際線の便数は402だけでした。
コロナに対して、安全のために、JALはお客さんにマスクをつけているように要求していて、機内消毒を保証しています。さらに、JALは国際航空運送協会(IATA)と積極的に協力しています。Travel Passというアプリで、お客さんのコロナテストの結果や予防接種の状況などの情報を保存して、国々の入国制限や検疫体制を満たしたお客さんへ便利なサービスを与えるように目指しています。
(個人的な感想)
このプロジェクトのために、JALの歴史と、ロゴや制服などの企業文化と、フライトサービスの経営状況と、コロナに対しての経営方針について、オフィシャルサイトと、WSJやNHKやAviation Weekなどの新聞メディアを参考しました。問題点と言えば、JALの将来の計画について、また資料が少ないと思っています。さらに、コロナが日本の航空業にまだ大きく悪い影響を与えていて、JALの将来の景気について調べることが難しいと思っています。そのために、毎週、JALに関係する新聞を読んで、JALの経営変動やコロナに対しての方針によく注目しています。
プロジェクトを通して、JALの沿革や文化や現在の状況などの様々な情報を学びました。昔、JALについて、サービスが五つ星だということしか分からなかったのに、このプロジェクトで、JALのロゴや制服文化や経営状況やコロナの対しての方針をもっと学びました。今、JALは、私にとって、航空サービスの提供する会社だけじゃなくて、日本の国民会社や航空業のリーダーとして存在しています。また、プロジェクトに対して情報を調査する時に、英語と中国語の資料だけじゃなくて、日本語の報告や文章をたくさん読みました。おかげで、少しうまく日本語で研究できるようになったと思います。
(最後に)
コロナがまだ大きく影響しているけれど、最近、国々がコロナの予防接種に努力していて、航空業は立ち直ってきています。日本は、今年のオリンピックを行うのに、海外からの観客者が行けないので、観光業界が大変で、航空業にも大きく悪い影響を与えていました。
しかし、JALはその危機的状況に直面しているけど、安全に運営しながら、積極的に解決策を考えているので、きっと回復できると思います。


日本航空の状況は「半沢直樹」というドラマにある帝国航空の状況が似ていますね。JALは帝国航空のようによくなったら良かったです。
ReplyDeleteそうですね、コロナだけど、JALは回復していて、きっと景気が良くなる
Delete